2025年~2026年限定販売
榮太樓飴 果汁飴「月夜実グレープフルーツ」

榮太樓飴うまみ飴

10月3日の榮太樓飴の日を記念して、2025年10月より一年間限定の榮太樓飴を販売いたします。
第5弾は、希少な国内産グレープフルーツ「月夜実」を使用した果汁飴。
宮崎県産グレープフルーツ「月夜実」は、お月様のような見た目と、宮崎にゆかりの深い日本神話における神様「ツクヨミノミコト」にあやかり名付けられました。
国内産ゆえ輸送時間が短いため、樹上で完熟間近まで養分を蓄えた瑞々しい果実は、酸味の奥に甘みがあり、まろやかな味わいが特徴です。
1 年間限定の榮太樓飴ですので、この機会にぜひお召し上がりください。

がんこに三角 榮太樓飴

いろいろな榮太樓飴の写真

高純度で雑味の無い白ざら糖と、さつま芋から作られた水あめを、高熱の直火で煮詰めることで生まれる有平糖(あるへいとう)。江戸の庶民には高価だった有平糖をもっと気軽に…と、創意工夫から生まれた梅ぼ志飴が、「榮太樓飴」の始まりです。

以来、職人の手により黒飴、抹茶飴、紅茶飴が作られ、平成に入りのど飴やバニラミルク飴が加わりました。更に国産果物使用、無香料・無着色のフルーツキャンディ「果汁飴」シリーズも登場。
江戸からの製法を受け継ぎ、これからも安心して美味しく食べていただける飴づくりを続けていきます。

酸っぱくない「梅ぼ志飴」

梅ぼ志飴とパッケージの写真

江戸当時、棒状に延ばした紅い飴を鋏で切り、指でつまんで作る三角の飴の形が「皺が寄っていて梅干しに見える」ため、江戸っ子により「梅ぼ志飴」と名付けられました。
現代も江戸からの製法を守り続け、鍋を火から降ろすタイミングは職人の手で見計らっています。歯に付かずカリカリと軽やかに噛み砕けるキレのよさ、砂糖の熱分解により生じる「カラメル」を主体とした複雑な風味は、独特のコクを生み出しています。

黒糖と桂皮末の深い味わい「黒飴」

西表島のサトウキビ畑と黒飴のパッケージの写真

梅ぼ志飴の姉妹品として明治時代に誕生した黒飴。黒糖の独特の風味がもっとも引き立つよう、沖縄県西表島、小浜島で収穫、製糖された黒糖を使い黒飴を作り続けています。
昭和に入ってから現在のように表面に桂皮末をまぶすようになり、黒糖の深いコクと桂皮末が醸し出す素朴な風味が混ざり合った、飽きのこない味が生まれました。
上白糖、黒糖、水あめ、桂皮末のみで作られた甘味をお楽しみください。

おめでたい時に。

梅ぼ志飴をおめでたい亀甲形にした「ことぶき飴」と、黒飴を縁起のよい鰹節形にした「かつぶし飴」をセットにした「敬老の日」の贈り物などに最適な商品です。

ことぶき飴とかつぶし飴のセット

ご自宅用に、持ち歩き用に
おすすめの個包装タイプ